A. まずは、診断名とその特徴について医師からの説明を聞き、自分にはどのような強み・苦手さがあるのかについて知ることが大切です。
・一度説明を受けただけではわからないことや情報の整理に時間がかかることもあるので、定期的な通院・相談を行うとよいでしょう。
・診断をもとに、生活の中で困っていることに合わせて、学校や職場に配慮をお願いしたり、福祉サービスを利用したりすることができます。
・診断を受けたことにより、さまざまな気持ちを抱くのは自然なことで、困っていた原因がわかったと安心することもあれば、不安になったり戸惑ったりすることもあると思われます。
・もしも診断を受けたことについて、気持ちの整理がつかない、今後どうすればよいかわからなくなってしまったという場合には、「まほろば」でもご相談をお受けし、今後についてのご意向の整理をお手伝いすることができます。