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よくある質問一覧
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A. 就職したいがどのような仕事に向いているかわからない、頑張っているが長続きしない、就職活動をどのように進めたらいいのか、といったことで悩まれている方は、「埼玉障害者職業センター」、「障害者就労支援センター」、「発達障害者就労支援センター(ジョブセンター)」、「ハローワーク(専門援助部門)」、「障害者就業・生活支援センター」、「地域若者サポートステーション」といった支援機関で相談することができます。
参考 : 埼玉障害者職業センター
https://www.jeed.go.jp/location/chiiki/saitama/
市町村障害者就労支援センター一覧
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0816/syougai-map/syougai2020-01.html
発達障害者就労支援センター(ジョブセンター)一覧
https://www.pref.saitama.lg.jp/b0614/job-center.html
ハローワーク一覧
https://jsite.mhlw.go.jp/saitama-roudoukyoku/hellow.html
障害者就業・生活支援センター一覧
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0816/syougai-map/syougai2020-03.html
地域若者サポートステーション一覧
https://jsite.mhlw.go.jp/saitama-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/shokugyou_shoukai/wakamono-support.html
・就労の形態や、就労までの流れにはさまざまな種類や方法があるので、上記にあげた支援機関等に相談しながら、自分に合った職業や働き方、就職活動の方法を見つけていけるとよいでしょう。
・すぐに就職することへの不安等がある場合には、就労に関するさまざまな訓練の機会(職業訓練、就労移行支援事業等)があります。種類によって内容や窓口が異なりますので、詳しくは、上記にあげた支援機関や「まほろば」へご相談ください。
参考 : 働くための支援(発達障害ナビポータル)
https://hattatsu.go.jp/ddnp/person_family/social_participation/
A. 発達障害のある方が求職活動を行う場合、「障害があることを伝えずに働く方法」と「障害があることをあらかじめ伝えて働く方法」があります。どのような働き方や支援を望むかを考え、選択していくことになります。
・障害があることを前提とした雇用(障害者雇用)では、障害の開示が必要となります。障害者雇用を選択し、障害特性を会社に知ってもらうことで、仕事の内容や環境面の配慮が得られやすくなる等のメリットがあります。
・一般的な雇用形態で働いている方については、「伝える」「伝えない」のどちらを選択することも可能です。職場内で「困ったな」と感じることがたくさんある場合には、自分の状態について伝えていくことも、働くうえでの困り感を軽減していくひとつの方法であると考えられます。
・「伝える」「伝えない」については、誰かに強制されるものではなく、ご自身の判断となります。
・「どのような支援を望むのか」によって、「伝え方」や「伝える内容」の整理も必要であるため、医師や支援機関と一緒に相談しながら考えていくのがよいでしょう。
A. 一概に「この障害だからこの仕事が向いている」といえるものはありません。
・「ASD(自閉スペクトラム症)」や「ADHD(注意欠如多動症)」といった発達障害の診断名に共通した特性はありますが、これまでの人生で経験してきたこと、性格、価値観、興味・関心のあること、ストレスへの耐性などは、人それぞれ異なります。
・仕事を探すうえでは、障害に関連する特性の程度とともに、自分自身のことを整理していくことが大切です。
・すでに就職経験のある方は、今までやってきた仕事を振り返って、自分の得意なことや苦手なことなどを理解しておくと次の仕事を探す手がかりとなるでしょう。
・家族や友人、主治医、相談している機関に客観的な意見を聞いてみることによって、新たな気づきを得られることもあります。
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